新しい家

住宅の新築工事を行う時にどうしても最後に外部のエクステリア部分の工事にしわ寄せをすることが多くなります。建築工事は天候の影響を受けますので計画通りにいかないこともありますし、工事中にオーナーから設計変更を求められることが多くあります。同じ工期で納めようとするとどうしてもエクステリアの工事に影響が出てきます。エクステリアが出来なくても住宅に住むことは出来ますが、入居しても工事をしていると落ち着くことが出来ません。エクステリア工事を工期内に納めるためには住宅の本体工事を施工する段階からエクステリアとの取り合い部分を早めに施工してしまうことが重要です。このことが出来ればエクステリア工事が遅れることは防げます。

最近の個人住宅では家の内部と同様に外部についてもこだわりを持つ人が多くなっています。門扉や塀の部分にお金を掛けることも少なくありません。植栽にも拘りを持って樹木を山地まで行って選ぶ人もいるほどです。庭に拘りを持つ人が一番多いと思います。最近は夜庭を照明で照らすことを求める人がおり、省エネの観点からLEDを設置する場合もあります。庭に灯篭を設置することも珍しくは無くなりました。玉石を敷き詰めるのも流行になっています。医師は定期的にメンテナンスをしないとどんどん減っていきます。石の代わりに芝生を植える人もいます。ゴルフの好きな人に多いようです。カーポートも全体との調和を考えて選ばなければなりません。いずれにしてもエクステリアは通行人の目に映るので良いものにしたいものです。